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| 4月:桜回廊 |
久保桜とは・・・
天保・弘化のころは枝が40アールを覆っていたので4反桜と呼ばれ、花時には米沢藩主が来観し、樹下10アール余りの土地は明治維新まで免税地であったという。
言い伝え(口碑)によると、幕末の頃乞食が桜の根元のほこら(洞)に宿って炊事をしたところが、朽ちた部分に火が燃えついてやけどをしたので退散した。
火は朽ちた部分を燃やし、養分の通う皮の部分まで焼いたので、大枝2本、その他の枝が枯れ落ちて、樹形が一変してしまったということである。乞食のたき火の事故の後、土地の人々は、残った枝に支柱を立て、柵をめぐらして桜の保護を続けた。
近年は地元の有志者が保存会を組織し、支柱も60余本にしているが、老化が目立つようになった。
また、巨木にまつわる伝説として、坂上田村麻呂将軍と、土地の長者の娘「お玉」との悲恋物語によって、この桜は「お玉桜」という呼び名が一般に広まっている。 樹齢は1200年といわれている。 |
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| 5月:白つつじまつり |
期間中は、オープン記念イベントに始まり、お茶会やマラソン大会なども開催されます。
みなさん、ふるってご参加ください! |
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| 5月下旬:「ながい黒獅子まつり」 |
山形県長井市で毎年5月の第3土曜日、各地区の獅子が一同に会し、五穀豊穣、交通安全、家内安全を祈願して市内目抜き通りをねり歩きます。
長井の獅子は黒く、目玉が丸く飛び出ており、眉が目玉の後方に位置しています。前後に面長、漆黒の獅子頭は、「蛇頭」と呼ばれるこの地域特有のものです。その獅子頭に波頭を表した大幕をつけ多人数の舞手が入る「むかで獅子」は、躍動的で力強い迫力があります。舞にも特色があり、水面を進む蛇の姿にも例えられています。各地区の例祭日には、警護に先導され、氏子一軒一軒を払い清めるのです。 |
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| 6月:あやめまつり |
日本有数のあやめ公園
「500種100万本」
長井市のあやめ公園は、3.3haの公園内に500種100万本のあやめが咲き誇る日本有数のあやめ公園です。 |
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